
最近、マイカーの選択肢の一つとして「カーリース」を選ぶ人が増えているそうです。車を借りて使う点はレンタカーと同じですが、何が違うのでしょうか?
今回は、カーリースとレンタカーを比較し、カーリースのメリット、デメリットについて解説します。
1カーリースとは?

カーリースとレンタカーの大きな違いは、車を借りる期間の長さです。通常レンタカーのレンタル期間が数時間~数日なのに対し、カーリースは1年~11年と長期の契約を結ぶのが一般的です。レンタカーを同じ期間借りた場合にくらべ、カーリースの方が料金を安く抑えられます。
リースをする企業は、自動車販売店、レンタカー会社、ガソリンスタンドなど様々です。それぞれ料金設定やサービス内容が異なります。
2カーリースのメリット

カーリースのメリットは次のようなものがあります。
・初期費用を抑えて新車に乗れる
カーリースでは、まずお客様が選んだ車をリース会社が購入します。その車を期限付きで「借りる」ことで、頭金が必要なく、自分で買うよりも初期費用を安く抑えられるのです。
・支払いが月々定額
カーリースの支払いは、月々定額払いです。車検代、自動車税、メンテナンス代などが月額料に含まれているので支払いが安定し、費用の管理もしやすくなります。
・好きな車種が選べる
レンタカーの場合、使う車は店舗で取り扱っているものに限定されます。カーリースはほぼ全メーカー、全車種から選べて、色やオプションも細かく指定できることが多いです。
また、車のナンバーはレンタカー用の「わ」、「れ」ではなく普通のナンバーとなります。
・様々なサポートが受けられる
リース会社によって、ガソリン代の割引や無料オイル交換などのサービスが用意されています。
3カーリースのデメリット

カーリースのデメリットは次のようなものがあります。
・乗り始めるまでに時間がかかる
レンタカーに比べ、手続きが多く時間がかかります。納車まで長いと3か月以上かかることも。また、レンタカーと違い車庫証明をとって駐車場を用意する必要があります。
・違約金が発生する可能性がある
あくまで「レンタル」なので、車の価値が落ちないよう走行距離の上限や、喫煙禁止など様々な規約が設けられます。規約違反があると、違約金が発生する場合があります。
・利用頻度が少ないともったいない
カーリースは、通勤などで利用頻度が多い人にはおすすめです。ただ、月に数回程度しか乗らない場合、その都度レンタカーを借りた方がお得かもしれません。
4まとめ

カーリースは長期のレンタル契約です。頭金不要で、好きな車を選んでマイカーのように利用できます。支払いは月々定額で、様々な維持費が含まれるのが特長です。
ただし、利用開始までの手続きが多く、納車にも日数がかかります。また「レンタル」である以上、使うときには様々な制約があるので注意が必要です。
ガッツレンタカーでは使いたいときだけ、簡単なお手続きですぐに使える車をご用意しています。軽自動車は保険付きで24時間2,200円から。使い方次第でカーリースより費用を抑えられますので、ぜひお気軽にご利用ください。















