大学生で車を持つのは大変?おさえておくべき3つのポイントを紹介

  1. 個人

大学生で車を持っている。それはとても大きなアドバンテージです。長い夏休みを利用して友達と旅行、サークルの遠征、雨の日の通学、日々のちょっとした買い出しやまとめ買い、友達の引越しの手伝い、デート…考えるだけでもわくわくしますね。

大学生でも車は持てます!ただしそのためには、アルバイト代からの維持費やローンの支払い、親に反対されたら説得をするなど、大学生ならではのハードルをクリアしなくてはなりません。

今回は、大学生が車を持つうえで覚えておきたい3つのポイントをご紹介します。

1月々の支払い計画をたてよう

       

自分で車を持つには、当然維持費がかかります。せっかく車を買ったのに、車の支払いのせいで遊びにも旅行にも行けなければ本末転倒ですよね。

例えば下のような式に当てはめて、今のアルバイト代からそれぞれの項目にどれだけ割り振れるのか?または毎月いくらアルバイト代が必要か?を計算してみましょう。これをもとに、大学生活にも支障がでないよう無理のない支払い計画を考えてみてくださいね。

(月々のアルバイト代)
=車の維持費(駐車場代、保険料、ガソリン代)
+車関係の貯金(車検代、自動車税、メンテナンス費など)
+月々のローン返済額
+車以外の生活費(家賃、光熱費、携帯代、食費など)
+大学で必要な交際費など

2安めの中古車を選ぼう

       

大学生でもローンを組むことは可能ですが、ローンには利息が付くため支払い総額が高くなってしまいます。できれば一括払いが理想です。ローンを組む場合も、卒業後のことを考えると在学中に払いきれる額にしたいところ。目安としては、50万円ほどの中古車を選ぶのがおすすめです。

ただし、安すぎる中古車には「ハズレ」も多いです。10万で買った車がすぐ故障して、修理代に2、30万円かかった、なんてこともあります。中古車選びは慎重に!

3親と話し合おう

       

親御さんの中には、車を持つことに反対する方もいると思います。「支払いはできるのか?」「運転は危険ではないか?」などやはり子供のことは心配なものです。

実家暮らし、一人暮らしなど状況は様々ですが、「自分がなぜ車を持ちたいか?」「しっかり計画をたてて支払いをする」この2点を話して親御さんにも理解してもらいましょう。

自動車税や保険料など、一部援助してもらえるかなどの相談をしてみるのもよいでしょう。その場合も、自分がどれだけ計画的に支払いを考えているか伝えられると話しやすいですよ。

4まとめ

       

大学生で自分の車を持っていればできることは格段に増えますし、周りからの印象もかなり変わるのでメリットは大きいでしょう。でもそのためには、様々な維持費を払っていくことが大前提です。親とも相談しながら、大学生活もカーライフも無理なく続けられる計画をたてましょう。

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ちょっとした買い出しから友達との旅行まで、必要な時だけ気軽にご利用いただけます。車にかかる費用を抑えられるから、浮いたお金を思い出作りに還元できますよ。

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