
会社で使う社用車は、自社で購入したりカーリースで用意したりするのが一般的です。レンタカーは個人で使うもの、というイメージが強いと思います。
でもちょっと待ってください!実はレンタカーこそ、法人のお客様が使うとメリットがたくさんあるんです。社用車によくある悩みも、レンタカーで解決できるかもしれませんよ。
今回は、法人向けレンタカーを利用するメリットについて解説します。
1必要な時、必要な場所で、必要な分だけ使える

レンタカーのメリットといえば、必要な時、必要な期間だけ車を利用できるということです。
普段は頻繁に社用車を使わないけれど、例えば次のような時、レンタカーなら柔軟に対応できます。
・繁忙期だけ営業車が足りない!
・明日だけ来客が大勢くるので送迎したい
・資材の運搬で一時的に車を使いたい
・社用車が故障した!
・新車の納車待ちや車検時の台車として使いたい
荷物の運搬なら軽トラや軽バン、大人数での移動ならミニバンなど、用途に応じて車種が選べるのも利点です。自社で一通り揃えるのは大変ですし、大型車の場合、維持費も高くなってしまいます。
また、郊外の出張先で移動手段が少ないといった時も、現地でレンタカーを借りればタクシーを使うより経費を安く抑えられることもありますよ。
2社用車にありがちな「ムダ」を削減できる

社用車で悩みの種が「維持・管理」です。社用車を使わない時でも、駐車場や維持費は必要です。「場所」と「お金」だけでなく、車のメンテナンスや車検証などの管理には「人」と「時間」も必要です。
でも、社用車にレンタカーを利用する場合、車両の管理は店が行うので次のものは必要ありません。
・駐車場
・維持費(駐車場代、自動車税、保険料、車検代、メンテナンス代など)
・車両を管理する「人」と「時間」
経費の管理も、レンタカー代とガソリン代だけを管理すればよいので、管理にかかっていた時間を有効活用することができます。レンタカーを使うことで、社用車の「ムダ」を減らすだけでなく、業務の効率化につながるかもしれません。
3お得な法人プラン

レンタカーの法人向けプランは、個人利用に比べてお得な内容が用意されていることが多いです。ガッツレンタカーでは、通常はオプションであるCDW(事故免責補償制度)がコミコミで、通常のマンスリー料金より安い「ビジネスプラン」をご用意しています。
法人プランのサービス内容は企業により様々なので、お客様の利用方法に合ったものを探してみてくださいね。
4まとめ

法人向けレンタカーは、必要な時だけ使えるのでムダがなく、しかも車の管理に必要だった維持費、人、時間も削減できるというメリットがあります。また、レンタカー会社によって、個人利用よりお得な法人向けプランも様々な種類が用意されているので、自分の会社に合ったサービスがあるかもしれません。
社用車の利用方法として、レンタカーもぜひ検討してみてくださいね。















