車の維持費は年間どれくらいかかる?内訳や維持費を安定させるための方法とは

  1. 税金

自分で車を持ちたいと考えた時、気になるのは維持費です。
「税金や保険料などいろいろかかるみたいだけど、よくわからない…」という方も多いのではないでしょうか?
実際、車を持つと様々な費用がかかりますし、支払うタイミングもそれぞれ異なります。できれば少しでも安く済ませたいですよね。
この記事では「車の維持費が何にどれだけかかるのか?」と、「維持費を少しでも安くする方法はないか?」について解説します。

1車の維持費の種類

       

車を購入すると様々な費用がかかってきます。どんな費用がかかるのか、支払いのタイミングごとにご紹介します。

(1)車検時にかかる費用:車検整備諸費用、自賠責保険料、自動車重量税、印紙代

自家用乗用車の場合、新車なら3年に1回、それ以降は2年に1回車検を受けなければいけません。
その際、車検作業にかかる諸費用のほか、法定費用と呼ばれる一律に定められた費用を支払います。自賠責保険料、自動車重量税、印紙代が法定費用にあたります。

車種や車検を行う業者によりますが、相場としては軽自動車は4~8万円。小型、普通車は6~15万円ほどが車検時にかかってきます。

(2)年1回かかる費用:自動車税または軽自動車税

自動車税または軽自動車税は、毎年4月1日時点で車を所有している人が、翌年3月31日までの1年分を都道府県に納める税金です。

(3)毎月かかる費用:任意保険、駐車場代など

事故が起きた場合、自賠責保険だけではまかなえないことがほとんどです。任意保険には必ず加入しましょう!支払い方法は毎月払いと年一括払いを選べることが多いです。

駐車場は、自宅にあれば問題ありませんが、自宅に置けない場合は駐車場を借りる必要があります。駐車場代は、郊外では1万円を切るところが多いですが、名古屋市内のような都市部では、相場が2万円近くになる地域もあります。

(4)そのつどかかる費用:ガソリン代、メンテナンス代など

ガソリン代は走行距離、車の性能、運転方法、ガソリン価格によって大きく変わります。メンテナンス代はエンジンオイル、エレメント、ウォッシャー液、タイヤ、ワイパー等、長く乗っていると消耗していく部品類の交換などにかかる費用です。この他、年に1回の法定点検の費用も含みます。

2車種によって変わる維持費

       

維持費は、車種、走行距離、任意保険などの金額で大きく変わります。例えば、名古屋市内で主に週末車を利用することが多い人の場合、1年間でかかる維持費の概算は、軽自動車で40万円前後、小型自動車(1,500cc)で45万円前後、普通自動車(2,500cc)で50万円前後になります。
この維持費とは別に、2年または3年に1回の車検の費用がかかってきます。

同じ利用方法の場合、大きい車ほど維持費がかかります。車を選ぶときは、自分の乗りたい車種と維持費をよく比較してから選ぶとよいでしょう。

3維持費を安く抑えるには?

       

維持費を安く抑えるには、次のような方法があります。

・エコカーを選ぶ
→エコカー減税対象車種なら、重量税が免税または減額に。燃費が良くガソリン代も減らせます。

・任意保険をしっかり選ぼう!
→任意保険は、無駄に手厚くて高い保険料にならないよう補償内容をよく確認して選びましょう。同じ保険でもネット申し込みで割引になる会社も多いので、うまく活用しましょう。

・安い駐車場を選ぼう!
→家から遠い駐車場は使いづらいですが、場所によっては月数千円の差が出ることも!

ほかにも、ガソリンスタンドのポイントカードでポイントを貯めたり値引きを利用する。走行距離を抑えるなど、地道な努力で維持費を下げることもできます。

4まとめ

       

自分の車があればとても便利ですが、どうしても様々な維持費がかかってしまいます。
工夫次第で維持費は抑えられるので、少しでも安くマイカー生活を楽しみましょう。

ガッツレンタカーでは、軽自動車が保険付きで24時間2,200円から。1か月でも27,280円からご利用いただけます。維持費を気にせず、車を使いたいときだけ使いたい、という方におすすめです。ぜひお気軽にご利用ください。

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